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Author:Khajiita
盗賊ギルドとブリニョルフ大好きな小娘カジート。
基本的に興味のあるクエストしかやらないので、まだメインも内戦もしたことがない。

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くまきん死亡

06 06, 2015 | くまきんドラゴン巡り

6 Comments
0604.jpg

  。 。
 / / ポーン!
( Д )



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何もしてないんですけど。ほんと何もいじってないんですけど。
とりあえず、大急ぎで小娘のセーブデータはバックアップしておいたけど…くまきん(´;ω;`)

またミルムルニルからかよチクショー!

いやでもこれ、小娘じゃなくて良かった。まじで。

ご主人様とメイド③

06 01, 2015 | 盗賊こむすめ

14 Comments
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アバンチンゼル・アイアンバインド墓地とひとりぼっちでダンジョン探索したので、またご主人様とお出かけしました。
え?サルマとビーム・ジャ?…ブリニョルフが一緒じゃなきゃ意味ないんです。

と言うわけでLeafLestなんですけどね。うん、これ、決定
凄いんです。何かもう、ケチつけるところがないんです。今回の記事、べた褒めです。

skyrim_ss2951.jpg
白いキツネがお出迎えしてくれて、庭には二羽ニワトリがいます。
それぞれの子に名前がついてて、話しかけることで連れ歩くこともできます。かわいい!

ちなみに普通に動物が喋ってるのは多分、ホニングブリュー辺りのクエストのせいだった気がします。
フォロワーがいないと、その辺にいるものすべてに喋ってもらわないと話が進まない的な。
だからスキーヴァーはおろか、気づいたらグレイ・フォックスの胸像まで喋りだすんですね。

skyrim_ss2975.jpg
1階部分にダイニングがあるのですが、暖炉とオーブンを使うには地下から薪を運ばなくてはなりません。
ああ…いいですね、こういうの…。すごくメイドしてる…。

skyrim_ss2979.jpg
火を入れるとぱぁっと明るくなるのが凄く雰囲気いいです。
強制モーションなので上手くSS撮れなかったんですがorz
暖炉・オーブンと同様に、地下の鍛冶設備も火を入れるかどうかは手動で選べました。

暖炉が煌々と燃えているのに慣れていたけど、家に帰ってきて、薪運んで、暖炉に火を入れて…って生活感とか、
あと、このSSの右側にまな板と魚とナイフが置かれてるのも、配置が細かくて心憎いです。

skyrim_ss2982.jpg
ダイニングの逆側には小さなバーカウンターもあります。
ガラス戸が開くという細かなギミックも素晴らしい。
これはアレだ、家に帰ってきて、暖炉の火も落ちてて、ちょっと寒いな、ってときに

 (*・ω・) こむすめたきぎとってくるから、ごしゅじんさまおさけのんでて?

みたいなメイドさんプレイがはかどるのですね。ヤバい。

地階に行くと、ちょっとオープンなスペースがあります。

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もう…なんなの!なんなの、この家!!

しかもさっきのバーカウンターもなんですが、ブリニョルフが酒飲んだり小娘がパン食べたりしてるの、
これ自動モーションなんですよ。座るとモーション始まるんです。
画像左端にもテーブル映ってますが、そちらの椅子に座ると本を読むんですよ。
画像奥のリュートを調べると、楽器演奏するんですよ。

もう…ほんとになんなの!私の褒めるボキャブラリーが貧困過ぎます。

さらに、地階裏手には祭壇。

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全部を確認したわけではありませんが、かなり種類は多いようです。
特に信仰してる神様いないんだけど…という人に対しても、エルダーグリームなどの植木にもできるという隙のない設計。
ただ祝福は九大神のものしかありませんでした。ノクターナル様…(´・ω・`)

そして神像の近くのカンテラ、光がキラキラしていてキレイです。いちいち芸が細かいんだからもう。

さて。それではお風呂行きますか!まずは露天から!

skyrim_ss2957.jpg
これはいいものだ(*゜∀゜)=3

一緒に入るのも勿論良いけど、こういうのもいいね!凄くいいね!(うるさい)
ああ…記事にして50本もの間、メイドメイドと騒いできた甲斐があったというものです。

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ちなみにもはや自動脱衣は驚くほどのことでもありません。何かもう、いたれりつくせりで…。
SSでは上手く映っていませんが、この内湯も光のキラキラ感がキレイです。

ただ、この内湯に入るドアが、開いたあと一定時間で勝手に閉まってくれるのですが…
 小娘がドア開けて入る→ドア閉まる→ブリニョルフ締め出し
 ブリニョルフが開けて入る→ドア閉まる→ドアに押されて小娘押し出る
というアホみたいな羽目になりました。
フォロワー多かったり、FLPみたいなフォロワーの自由度高いMod使ってたりする人は、
このドアをくぐって風呂に入る難易度がかなり高いかもしれません。

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愛するRiversideLodgeもそうでしたが、北欧イメージのスカイリムにサウナはとてもよく似合います。
あー…ただ、一点だけさらに贅沢を言うのなら、ここからちょっと外に出られるテラス的なものがあればなぁ…。
てか、ここから外の露天風呂に出られたらなぁ…。

最後にプライベートルーム。

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小娘の後ろにある窓は開きます。しかも時刻によって光の加減が変わるという芸の細かさ。
夜でも真っ暗にはならないようなので、これは夜は閉めろってことなんでしょうかね。
また、テーブルの上にある本で例の神像や自動脱衣、フリースペースのデザインやマネキンの有無などを細かく設定できます。
すぐ上で問題になってた浴室のドアも、自動ON/OFF・暖簾に変更などの変更ができました。

skyrim_ss2991.jpg
とか言いつつ本読んでくれるパターンですね、これは。

設定でフリースペースを子供部屋やフォロワー部屋にしなかった場合、ベッドはここだけのようです。
家Modって一人暮らし用の家を除くと、大抵ベッドが多くて2人暮らしにはちょっと…って気がしてしまうのが多いので、
それをこちらの好きに変えられるってのはとても嬉しいです。

ちなみにフリースペースは子供部屋・フォロワー部屋のほかにコレクションルームに出来るようです。
何もしない初期状態では物置っぽい空きスペースになってました。


   *  *  *


まとめ。凄い。以上。

えーとですね。まず内装とかギミックとかもすごく良いのですが、なんと言っても光の表現が凄くいいんです。
私はあまりポーズとか凝らないのもあって、家のあちこちを見つつ同時進行でブログ用のSSを撮っているんですが、
今回の記事のSS…お気づきいただけたでしょうか。

 到着したときは昼間で、
 暖炉に火を入れてバーカウンターで一杯やってるときは夕方で、
 外の露天に出たときはで(しかもカンテラ自動点灯)、
 私室に戻ったときは深夜

差し込む光やカンテラの明かりで、時間の流れがなんとなーくSSでも伝わるんです。
だから、ハードコアModとか入れてなくても、そろそろご飯にしようとか、そろそろ寝る?とか、
すごくプレイに生活のリズムが加わった感じがしたんです。

というわけで、他にも興味のある家Modはあったんですが、今回はこれで確定です。
ふふ…さぁ、これで心置きなくご主人様といちゃいちゃするんだ…!

…もう十分いちゃいちゃしてる気もしますが。


   *   *   *


おまけの私信。

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アイアンバインド弱肉強食

05 28, 2015 | 盗賊こむすめ

11 Comments
コメント欄で通りすがりの聞こえし者さんから
アイアンバインド墓地は不殺クリア可能か?という謎かけを頂きましたので、小娘行ってきました。

ポイントとしては
 ・ガスリックの武将にサルマとビーム・ジャで勝てるのか?
 ・そのあとサルマはビーム・ジャと戦ってくれるのか?
の2点ですね。

ひとまずさっさとアイアンバインド墓地へ。(今回は検証目的なのでFT使ってます)

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これ、誤訳か何かなんですかね?
まさかサルマさんはこのときすでにビーム・ジャの裏切りに気づいて…なわけないか。

なお、今回の小娘は徹底して他人事モードです。お宝っても大したものないし…。

アイアンバインド墓地はまず数匹のクモを切り抜けたらドラウグルゾーン。

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やっぱり近接戦士+魔法使いの組み合わせは強いですね。

基本的にこの2人はどんどん先に進んでくれるのですが、途中で何箇所かこちらを伺うように立ち止まってしまうので、
そこだけ先導する必要があります。
ヘルゲン脱出時のハドバル・レイロフみたいな感じですね。

サルマさんもなかなか強いのですが…

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ビーム・ジャ強い!

現状、2人ともレベル上限(サルマLv26・ビーム・ジャLv30)に達しているためか、その他のドラウグルも
ほとんど障害にならないままに最奥に到達しました。

これはガスリックも行ける…?

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ガスリックも強いんですが、フード付きのスケルトンが強い。
氷雪にアイススパイク、氷の精霊…生前はさぞかし名のある魔術師として活躍していたことでしょう。
もちろんガスリックも主にシャウトでスケルトンを援護。

と言うわけでサルマさん全然近づくことも出来ません。
ビーム・ジャがダウン回復→雷撃→氷の精霊にぶん殴られる→ダウン→以下略
って感じで少しずつ削っていきます。

小娘が流れアイススパイクに当たらないよう、こそこそと位置を変えながら応援すること20分。
ようやく何とか勝てました。
スケルトンが死んでからは速かったです。あれ、ガスリック…?

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そしてこれは強制発覚。
隠密しててもお構いナシに話しかけてきます。

で、このあとサルマに押し付けつつ隠密体勢に戻ると何とかサルマVSビーム・ジャが開始しますが、
何の不具合かそのままビーム・ジャが戦闘に入らずスタスタ歩いて遺跡を出て行ってしまうことも。
サルマは戦闘体勢で棒立ちしてるんですが、話しかけても「お宝が~」という通常セリフ。
細かい条件は分かりませんでしたが、ひとまず戦闘は始まったので安心して傍観できます。

傍観できます。

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傍観…しましたよ1時間くらい!

少しでもマジカを減らそうと、すっぽんぽんにもしましたよ。
でも全然ムリ。まず魔法使い相手に近寄れない。

モーサルでも思ったんですが、そもそも魔法使い相手にダウンすると試合終了です。
近接剣士は「立ち上がる→武器を抜く→接近する」っていうタイムロスがあるので、
もう近づくことも出来なくなるんですよね…。

と言うわけで、これはサポートが必要なようです。

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なぜ麻痺杖なのかと言うと、サルマが近接なのでほうきを振り回すとサルマに当たる可能性があったので。
サルマのダウン回復にあわせてビーム・ジャを麻痺させ、死ぬまで繰り返します(ひどい)。

ちなみに麻痺杖自体はメルセル戦の前に入手してました。

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結構体力あるのかサルマの攻撃力が低いのか分かりませんが、麻痺を3,4回繰り返して殴らせ続けます。
頑張れサルマさん…!

ちなみにビーム・ジャが麻痺で通路に吹っ飛んだので、サルマもろとも移動してきましたが、
ガスリックの武将(蘇生)は玉座の近くでふらふらしてました。おじいちゃん、ボケてるのかしら。

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と言うわけで、なんとかアイアンバインド墓地は不殺クリア可能なようです。

上記のポイントをまとめると、
 ・ガスリックの武将にサルマとビーム・ジャで勝てるのか? →勝てる
 ・そのあとサルマはビーム・ジャと戦ってくれるのか?   →戦わないこともある。あとサルマのが弱い
って感じですね。

強さで言うと、
 スケルトン≧ガスリック>ビーム・ジャ>サルマ>>その他ドラウグル>クモ>>こむすめ
かなぁ…。本当にスケルトンがしぶとかった…。


   *   *   *


おまけ。

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ツンデレ諦めたら、ただの馬鹿ップルになりました。
さて、お出かけの準備をしますか…。

【番外編】ノルド魂は凍らない

05 26, 2015 | くまきんドラゴン巡り

6 Comments
そろそろ【番外編】表記を外して、独自カテゴリにしてもいいかなーと思い始めた第三弾です。

あれから修行と称してスカイリムを旅するくまきんですが、

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アイアンバインド墓地で「鋼鉄の両手斧(火炎の魂)」をゲットした直後のことです。
氷属性のドラゴンだったので、火炎の魂斧がさっそく役に立ちました。

そしてオーラ・ウィスパーを取りに行ったノース・ウィンド山頂で2度目のレッサードラゴン戦。

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体力もそこそこ増えてるので一撃でフィニッシュムーブにはなりませんでしたが、やっぱり怖いです。

その後、角笛を取りに行ったり、ドーンブレイカー取りに行ったり(メリ玉は自重しろ)しつつレベルは13に。
ドーンガードが始まってしまったので、その前にサーロクニル戦に挑むことにしました。

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サーロクニルは氷属性とのことですが、くまきんの魂はノルドで冷気耐性50%ですしきっと大丈夫…と思いつつも、
ミルムルニルのトラウマのせいで、ウィンドヘルムのオエンガルから「エルフの盾(冷気耐性30%)」を購入。
両手剣の代わりに倉庫で眠っていた「オークの剣(雷撃)」と併せて装備して、ついでに氷の生霊エキスも持って…

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ドラゴンにセリフをあてるのが難しいというよりも、何ていうか、私がシリアス下手すぎる
自分で作ってて何だけど「起きろー」は違うと思う。絶対違うと思う。

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違うとは思うけど、威厳のある感じの台詞回しなんて出来ないから仕方ないね。
ていうか、相対するべきドヴァキンがぬいぐるみの段階で、威厳なにそれおいしいの?って話ですね。

サーロクニル、トゲトゲしいのは氷柱をイメージしてるんでしょうか?格好いいです。
でも絶対この子に乗りたくない…くまきんに穴があいて綿が出ちゃう…。

そんなこんなで戦闘開始。
サーロクニルはフロストブレスとフロストボールに加え、シャウト「氷晶」とアイス・ストームコールを使ってくるそうです。
くまきんにどこまで耐え切れるか…!?

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ノルド魂スゲエェェ!全然ダメージ喰らわない!
ちなみにアイス・ストームコールって空からアイススパイクが降ってくるんですね。
ダメージよりも見た目の恐怖感がヤバいです。

弓も持ってきてますが、アイススパイク喰らうとよろけて狙えないので、もう近接攻撃で吶喊します。

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戦闘中は適当にSS撮ってるので、デルフィンが面白いことになってるのは後になって気づきました。

近接が予想外に戦いやすいなーと思ったところで気づいたんですが、
ミルムルニルはファイアーストーム使ってきましたが、サーロクニルはブリザードを使ってはこないんですね。
アレをやられたら減速効果も相まってとんでもないことになりそうなのでありがたいことです。

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と言うわけで、ミルムルニルの10分の1くらいの労力で終了。
回復の薬とかはそこそこ使ったけど、メインのダメージソースは羽パンチだった辺り、属性防御って凄いですね。
いつも属性なんて関係ないカジートプレイなので、ちょっと衝撃的でした。

ところで。

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死してなお、ドヴァキンと戦い続けようというのか…サーロクニル!
くまきんの中身が綿じゃなければ即死でした。

ちなみに、このあともアイススパイクを避けるために走り回りつつドラゴンソウルを回収するという、
わけの分からない事態になりました。
(なので骨や鱗回収のSSは撮り忘れました)

ようやくストームコールも晴れたところで、デルフィンと会話。

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氷晶と言い、体を張って笑いを取る姿勢は素晴らしいと思います。
そう言えば、次は「外交特権」か…どうしよう、くまきんはパーティーの服なんて着れないというのに…。

命懸けかくれんぼ

05 23, 2015 | 盗賊こむすめ

10 Comments
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盗賊ギルドクエストの戦績として人間・ドラウグル・ファルメル・ネズミあたりと戦ってきて、
ネズミ以外は大体隠密Tueeeって感じだったんですが、ふと気づいたのです。

ドワーフのオートマトンと戦ってないな…

というわけで、アバンチンゼルに辞典を返しに行くことにしました。

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クエスト自体はだいぶ前に発生していました。
物を返しに出かけるのは二度目ですね。

アバンチンゼルはドワーフ遺跡にしては珍しく、ファルメルたちがまったく出現しない遺跡なので、
ドワーフとタイマンで戦うにはもってこいです。
あ、ちなみにファルメルがいる方が難易度低いんです。発覚しても同士討ちを狙えるから。

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そもそもドワーフの機械って激昂効くんですかね。
まぁ今回は久々の本格隠密勝負ということで、使わないで行きます。

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ラビリンシアンとかでもこういう演出ありますが、ゲーム的にはともかく、実際のところどういう現象なんでしょうね。
そしてなんでこの人たちは赤いんでしょう。他のところって青っぽい幽霊カラーだったと思うんですが。

まぁそれは放っておいて、いざドワーフのオートマトンたちと戦闘(かくれんぼ)開始です。

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スパイダーはカサカサ移動して、立ち止まってぐるっと見渡して、Uターンして以下繰り返し。
なので、Uターン中に後ろをすり抜けて移動するのが基本になります。

ロボットだけあって、決まったルートを巡回するだけなので助かりますね。

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スパイダーを切り抜けたら次はスフィアの登場。
スフィアの恐怖は何と言っても移動スピード。ころころと結構な速さで転がってくるのが怖いです。

まぁ一撃喰らったら即死ってのはいっそ清々しくもあります。
くまきんと同時進行で遊んでますが、同じゲームをしているとはとても思えません。
見敵必殺と見敵被殺って感じです。

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こういう状況になると、スパイダーとスフィアのスピード差が役に立ちます。
焦らず騒がず待っていると、スフィアもスパイダーもこっちに向いていないタイミングが来ます。
その隙に大急ぎで移動です。今回のスキルMVPはサイレントロールで決定ですね。

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これはヤバい。
手前のスパイダーが画面左に進んだ隙に階段下まで移動して、
それからスフィアが上に昇るタイミングで後をつけるようにして昇り、振り向きざまにサイレントロールですり抜け…

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…ま、まぁ結果的には逃げ切れました。うん。結果オーライ。

そして。

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アバンチンゼルで一番有名な初見殺しといえばこれですよね。
鍵のかかってない扉を開けたら殺人換気扇。
もちろん私もCSの頃に引っかかり、3度目で初めて換気扇に気づいたものです。

ちなみに開けてすぐ後ろに飛びのこうとしても結構引っかかるので、
むしろ明けると同時にサイレントロールで突っ込んだほうが安全です。

なお、この扉の中には回復魔法のスキル本「種族別の系統発生論」があります。
今回はスキル上がっちゃうから取ってませんが、結構面白い本ですよね。
ノルドのご主人様好き好きv なカジート小娘にとっては面白くありませんが。

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このブログに貼ってるSSはほとんど画像補正済みのものなのですが、
実際のところアバンチンゼル(というかドゥーマー遺跡全般)はかなり明暗の差が激しいダンジョンです。

なので、暗がりを辿るように移動すれば、意外と見つからずに移動できます。
上のSSだと、奥の明るくなってるところはかなり危険なので、手前のスパイダーをすり抜けて右側通路から行くとか。

隠密向けのダンジョンではないはずなのに、よくよく見るとちゃんと移動できる影通路があったりする…
本当にこのスカイリムってゲームは何なんでしょうね。

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スフィアがいなかったのと、比較的フロアが広かったのが救いです。
この辺まで来ればもうダンジョンも後半戦。なので、

skyrim_ss2846.jpg
そして誰もいなくなった…ですね。
アバンチンゼルの死亡フラグはヌチュアンドゼルに匹敵すると思います。
そう言えば、あそこも日記集めるクエストですし、戦闘なしでクリアできそうですね。
クエスト以前にニムヒを切り抜けられないので出来ませんが。

skyrim_ss2862.jpg
最奥フロアにはセンチュリオンが2体いますが、うち1体はすでに撃破済み。
水底さんたち、設定的にかなりこれは強いですよね。
ムジョルさんもセンチュリオンには負けてるし、センチュリオン撃破のNPCって他にいたっけ?
アルフタンドのスラ・トレバティスたちも1体倒してたかしら?

で、このセンチュリオンですが、基本的に初期位置から動きません。
定期的に向きを変えて警戒するような動作をするだけなので、撃破済みのセンチュリオン側から近づけば問題なし。

skyrim_ss2864.jpg
センチュリオンがあさっての方向を向いてる隙にささっと返却してしまえば発覚せずに完了できました。
ちょっとどきどきしましたが…よく考えてみると、一撃で死ぬのはスフィアと変わらないんですよね。
だったら、活発に動かない分だけこちらの方が気楽かもしれません。


と言うわけで、結論。
ドワーフのオートマトン、恐るるに足らず!

人間よりは難しいけど、動物よりは楽、って感じでした。
いやぁ、本当に隠密って素晴らしいですね。



おまけ。

skyrim_ss2510.jpg
実際のところ、ダンジョン内で色んな角度からSSを撮るほどには余裕のない潜入でした。
あと、上でも言ってますが、基本的に暗がりに潜んでいたので正面からのSSでも顔すら見えなかったり…

ちなみにツンデレはもう諦めてきました。甘やかせばいいさ!

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