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Author:Khajiita
盗賊ギルドとブリニョルフ大好きな小娘カジート。
基本的に興味のあるクエストしかやらないので、まだメインも内戦もしたことがない。

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レイヴン・ロック上陸。

02 23, 2014 | カジート姐さん

2 Comments
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やってきましたソルスセイム。
全体的に赤茶けた感じがするのは、火山灰の影響なのでしょうか。

朝にウィンドヘルムを経って、昼過ぎに到着…意外と近いんですね。
これなら、まずは街をぐるっと見て回れそうです。…と思っていたら。

skyrim_ss764.jpg
一通り会話をしましたが、ミラークさんって何なんですかね。
船に乗るときもミラークが云々って会話が出たけど、正直、観光気分なのであまり関わりたくないのですが。

大地の岩だか何だかを調べろということは、そっちに近づかなければいいと判断。

skyrim_ss766.jpg
だってほら、ハネムーンだし。戦ったり何だりは二の次です。
たまにはそんな風にゆったりと街を巡るのもいいものじゃないですか。

skyrim_ss783.jpg
何ぞこれ。
イベント?イベント戦なのこれ?でも名無しドラゴンだし…ただのランダムイベントなの?
一先ず倒したけど…その後で何かが起こるわけでもなく、普通のドラゴン…のようです。なんなのよ。

別にドラゴンボーンでございって喧伝したいわけでもないんだけどなぁ。

まぁ、それはそれとして、レイヴン・ロック観光。

ここに住んでいる人たちは、基本的にブラックライトから逃げてきた元難民が多いんでしょうか。
ウィンドヘルム程じゃないけど、ネガティブなセリフが多い感じがします。
錬金素材や食品なんかはスカイリムとは大分違うと思っていたら、そもそも火山灰地で作物が育たないそうで。
アッシュ・ヤムとかいうイモ的な物が主食のようです。タロイモ系かしら。

あまり広い街ではないうえに、店舗がほとんど露店なのでぐるっと回るのはあっという間でした。
街のはずれに明らかに怪しい何かがあります。発掘現場かな?
近寄ってみると、ネロスさんとかいう偉そうな人が登場。

skyrim_ss779.jpg
あ、この人は知ってる。ニコニコ動画の最大トーナメントで暴れてた人。敵なのか味方なのかは知らないけど。
エラく強い人ですよね。戦わなくてすむことを願ってます。









skyrim_ss780.jpg

・・・はぁ?
ここ、さっきエイドリルさんだかに言われたミラークさんのところか!
街中にあるなんて聞いてないわ…どこかのダンジョンなんだと思ってた!
うぅ、あまり関わりたくなかったのに…。
ネロスさんからミラークの聖堂がどうとか言われたけど、近寄るもんか。

気分を変えて…日も暮れてきたし、レッチング・ネッチ・コーナークラブ(長い)へ。旅の楽しみは食事よね。

skyrim_ss777.jpg
街のあちこちにあるランプが可愛いです。1つ自宅に買って帰りたい。
スジャンマとフリン、マッツェは1つずつ購入しました。サックマンへのお土産にでもしましょう。
それにしてもスカイリム本土のハチミツ酒やワインはともかく…味の想像が出来ません。

skyrim_ss787.jpg
夜も更けてきたのでそのまま宿を取りました。
野良イヌって勝手に着いてくるけど、宿まで着いて来た子は初めてかもしれません。

何か色々食べ物とか素材とか新しくて楽しいですね。
スコール村とかいう村もあるそうなので、明日は街の外まで行ってみたいものです。









skyrim_ss789.jpg
ここはどこですか。

地図を見たら、レイヴン・ロックの対角線上…スコール村とやらの近くでした。どうやって帰るのよここから…。
ていうか、関わりたくないっちゅーに…。
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ハネムーンに出発!

02 20, 2014 | カジート姐さん

2 Comments
skyrim_ss728_201402201519149b5.jpg
執政サックマンはマジメに働いてくれています。
これで娘も安心だし、そろそろ旅に出ます。
結婚したら新婚旅行だよね!

というわけで、せっかくのハネムーンですし衣装を変えることにしました。
新婚旅行といえばペアルック、という昭和のカップルでもそんなことしなかろう、という阿呆な試みです。

花婿衣装すら着てくれなかったラ・ジールですが、重装かつ自前の防具よりも防御力が高ければ鎧は装備してくれる様子。
色々やってみましたが、小手・ブーツは何をどうやっても脱いでくれない…。

余談ですが、本当はAFTには装備を可視化したり、所持品を全てプレイヤーに移動するコマンドなんかもあります。
ただ…ラ・ジールの装備はプレイヤーに所持が出来ないようで、AFTのコマンドを使ったら100%フリーズします。
AFTの問題なのか、ラ・ジールの問題なのか確かめるため、リフテンのマーキュリオさんを剥ぎ取ってみましたが、
そちらは問題なく剥ぎ取れたので…多分、ラ・ジールの問題かと思われます。

というわけで、ペアルック的な外見で、ラ・ジールが着ても違和感のない装備…ということで探し回ってました。
で、結論。

姐さんは重装が似合わない。
ラ・ジールは軽装が似合わない。

駄目だこの夫婦。

skyrim_ss748.jpg
導入したのはEotW Dovahkiins Journeyman Armor
ちなみにラ・ジールに装備させている方はCKで重装に改造しました。
二人ともそれなりに似合ったのは奇跡としかいいようがありません。
いくつのModを試したかはもう覚えていません。いちいちCKでラ・ジールが着れるように直すのに心が折れそうでした。

あと、旅行なのでSabre Gear Backpackも。
ラ・ジールは大きい方を、姐さんは小さい方をそれぞれ装備。
ちなみにラ・ジールは積載量1000のバケモノなので、積載量UPはあまり重要ではありません。雰囲気です。

skyrim_ss756.jpg
マイーシャに挨拶して、

skyrim_ss754.jpg
サックマンに後事を託して。
それにしてもこの装備、色合いのせいかリュックを背負っているせいか、姉さんがやけに子供っぽく見えます。
赤いコートに茶色いリュックという組み合わせが学生っぽいのかもしれません。
一応、人妻かつ母親だというのに、どうしてこうなった。まぁいいや。

skyrim_ss749.jpg


ちなみにソルスセイム島からはガチの初見プレイになります。
出来る限り情報もシャットアウトしてきたので、ミラークさんという人がドラゴンボーンな事以外は知りません。

服を探してるときに一番気になったのは、ソルスセイムが暖かいのか寒いのか分からなかったことです。
北にあるし、ウィンドヘルムやウィンターホールド並に寒いのか。火山があるし、それなりに暖かいのか。
なんでこんなリアル旅行するときみたいな悩みが…。

さて、確かソルスセイム島にはウィンドヘルムから船が出てるんだっけ?楽しみです。

家政夫がキタ(古い)

02 16, 2014 | カジート姐さん

2 Comments
しばらく旅にも出てないし、結婚もしたし、新婚旅行でも…と思いつつ。
まだやらねばならないことが残っています。

とにかく、急務として執政が必要でして。
家の改装とかそういうのではなく、留守番として。
だって、家にマイーシャ一人残して外出なんて恐ろし過ぎる。

そんなわけで、色々考えたり探したりしました。

第一候補はやっぱりカジート。ネコハウスだし、執政もカジートってのが適切かな、と。
残念ながらカジートは執政ボイス非対応なので、おばちゃんのスカイリムガイド『アルゴニアン(男)執政化計画』
全面的に参考にしつつカジート男性を執政化。

BYOH01.jpg
Miscellaneous>FormListから「BYOHVoiceNonUnipue」を開き、
出てきたフォームリストにCharactor>VoiceTypeから「MaleKhajiit」をドラッグ&ドロップで叩き込みます。
対応セリフがないので無音になりますが、それでも構わなければこれで完了。簡単。

で、せっかくだからとスカイリムを探し回ってこの方をスカウト。

skyrim_ss709_20140216225315613.jpg
ちなみにフォロワー化はAmazingFollowerTweaksに含まれているパワーを使用しました。

で、しばらく試してみたんですが…なんか面白くない。
というか、さすがにネコ密度が高過ぎる。
あまりネコばかりいてもなぁ…という満腹感がすごいです。ラ・ジールが場所取るせいもあるけど。

というわけで、ムアイク執政は却下。

とは言っても、ネコ以外を雇いたいけど…でもネコハウスに人間を雇うのも…としばし悩みまして。
人間でも(同時にエルフでも)カジートでもないってどうすればいいのかと。
アルゴニアン、と言うのも頭に過ぎりましたが、カジート一家の中に一人だけアルゴニアン。だめだ、可哀相過ぎる。

…と、ひたすら悩みました。

で、悩んだ結論がこちら。

skyrim_ss713.jpg
Sackman Follower(リンク先:DragonPorn様)を導入。いっそ生命体ですらなければいいじゃない!
ちなみに、最初からVoiceTypeがMaleYoungEagerなので、フォロワーにして連れ帰ったら即執政にできます。

skyrim_ss712.jpg
声が若々しい上に何となく紳士的なイケメンボイスなので、凄くいい感じですね。
レイクビュー邸の謎屋敷レベルがupした気もしますが。きっと気のせいでしょう。



おまけ。

ザックマンはリフテンのビー・アンド・バルブにいます。
ついこないだ結婚式で行ったばかりなのに、またリフテンへ向かうのはさすがにくたびれるため、FTしました。

スカイリムでFTというと、ランダムイベントさんを召喚しているようなものですよね。
例によって、リフテンの街中に入ると聞こえてくるドラゴン戦BGM。
NPCに被害が出ては溜まりませんので、走りましたよ。

skyrim_ss710_20140216225317325.jpg

到着したら、もう終わってました。
ブリニョルフ、ムジョルだけでも不死2人なのに、小娘はナイチン弓+黒檀の矢。
何かあって武器出したときに狩猟弓だと格好つかないから、と装備させていたものですが…ドラゴン、かわいそうに。


私たち、結婚しました。

02 13, 2014 | カジート姐さん

2 Comments
skyrim_ss703_20140213232848a0a.jpg
リフテンのマーラ聖堂で結婚式です。

ちなみに、えー…実は、スカイリムで結婚するのはこれが2回目です。

ほら、あの…以前…FriendlyBrynjolfを導入…した…じゃないですか…(→こちらの記事
やっぱり、ねぇ…一度くらいは…見てみたかったわけで…

ちなみにそのときのSSは大事に大事に保存しておりますが、プレイ上はすぐにデータロードしました。
小娘の夢オチということになっております。

あ、ちなみに良い夫を演じているブリニョルフは心底別人だと思いました。
新居はハニーサイドだったんですが、プレイしつつ「何か違う」「誰だお前」という違和感が本当に凄かった。


話が盛大に逸れましたね。

スカイリムでは結婚対象のカジートが一人もいないので、カジート同士の結婚式、と言うのはちょっとレアかもしれません。
アルゴニアンの結婚とか、オークの結婚とか、色々あるみたいですが、カジートってどうなんでしょうね。
アルゴニアンは上質なサファイアが三つも必要な辺り、結婚の難易度高過ぎだろうと思いますが。
まぁカジートだし、適当な気がします。

なお、せっかくのウェディング、ということでウェディング・ドレスを探したわけですが。
…これがなかなかの難所となりました。

小娘は論外ってレベルでしたが、大なり小なりカジートって露出が似合わないのです。
そもそも大抵のドレス系Modって、人間に合わせて作られているじゃないですか。
胸元がばーんと開いていたり、背中がばーんと開いていたり。
カジートは胸が非常にお粗末な上、毛皮のせいで背中が見えてもミニスカートを履いてもしっくりしません。
アルゴニアンは結構セクシーな感じになるのになぁ…これがアルゴニアンメイドがベストセラーな理由なのでしょうか。

そんなわけで、しばしModの海を彷徨っていたわけです。

ウェディング・ドレス風のものはやっぱり露出高めだったり、着てみても似合わなかったり、
カラードレスは気に入った形のものに限って色合いが好みじゃなかったり。

しかしまぁ、よく考えてみたらカジート姐さんがいくら着飾ったところでラ・ジールはあの格好で参列するんだと思ったら
何もかもがどうでも良い気もしてきました。

skyrim_ss689.jpg
で、導入したドレスはこちら。
 Noble Wedding Dress
胸盛り過ぎじゃない?と突っ込まないラ・ジールはいい旦那になると思います。

そう、ラ・ジールなんですがね。あとマイーシャ。
せっかくだからこの2人も着飾らせたいと色々頑張ってみたんですが。
どれだけ頑張っても、ラ・ジールが着替えてくれなくて。
マイーシャも他の服を渡して着替えさせても、参列すると最初の服に戻ってて。

今回の記事が遅くなったのはほとんどこの2人のせいです。

ラ・ジールに関しては元々のModに装備自体が含まれているせいか、AFTの設定を見ても装備が表示されず。
しかも装備自体のIDが分からなかったため、コンソールでもどうにも出来ず。
CKで無理矢理剝ぐこと自体は出来そうだったのですが、その後で装備を戻す方法が皆目検討つかず。

マイーシャに関しては、あらかじめ着替えさせても結婚式の招待客として呼ばれるときにリセットされるようで。
これに関しては養子の裸バグの対処方法として「結婚式を挙げる」ことが推奨されているようなので、
服装その他が初期状態に戻るのは確実のようでした。

というわけで、カジート姐さん一人がウェディングで着飾っているという何か悲しいことになりました。
はぁ…。

ちなみに招待客はこんな感じ。

skyrim_ss700.jpg
今回のプレイではほとんど余分なクエストをこなしていなかったため、ゲストはルーカン・バレリウス一人でした。
何で小娘がいるのかは分かりません。
小娘追加したときに、試しにフォロワーになれるのも作ってみたのですが…そのセーブは残していないんだけど?
このデータでは何度かムーンシュガーを買っただけのはずなのですが。
NPCデータ設定したときにRelationshipRank上げてしまったのかしら。

まぁ多分、友達(?)が結婚するとか聞いて覗きに来てしまったのでしょう。

さて、これでHearthFireも一通り遊んだし、次は…


あ、執政忘れてた。
娘を一人家に残して遠出なんて出来ないんだった。

一家団欒のカタチ

02 09, 2014 | カジート姐さん

2 Comments
ようやくハウジングも一段落したのでちょっと小休止。
せっかくの娘との団欒を楽しむことにしました。

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カジートの本ってロクな物ないですよね。
「チェリムの心」を探したけれど見つからない、スカイリムの物欲センサー…。

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コメント欄でプランターModを教えて頂いたので、House Decorations - Plants and Flowersを導入しました。
私の環境では一旦家を出ようとセーブ&ロードをしようと初期配置に戻ってしまうものもいくつか…。
Modデータベースの方でも同じ症状を報告していた人がいるので、何かあるのかもしれません。
何度か試した結果、配置が上手くいくときといかないときがある様子。
これで部屋の空きスペースを観葉植物でごまかせました。華やかでよろしい。

ただし、当然と言うかNPCは避けて歩いてくれないので、通路上に置くと引っかかったりプランターが吹っ飛んだりします。
パーテーション的な使い方は出来そうもないので、導入時はお気をつけください。

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テーブルにも飾ってみました。
マイーシャはメインホールよりも寝室のテーブルが好きなようで、よくこっちに座っています。

何はともあれ、これでハウジングも満足しました。
今晩は肥沃土から初収穫したジャガイモやリーキを食卓にあげることにでもしましょう。


 * * *

以下おまけ。

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次回は貴重な(?)カジート同士の結婚式になりそうです。

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